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A LIFE~愛しき人~

A LIFE(ア ライフ)の感想と評判。面白いやつまらない&視聴率のまとめ

2017/01/23

手術

 

2017年1月15日(日)よりスタートの今期スタートの冬ドラマの中で再注目の『A LIFE』。

主演の木村拓哉さんにとってスマップ解散後、初めてのドラマとなります。初回の視聴率は14・2%でした。

個人的にはこれが高いのか低いのか分かりませんが最終回まで視聴決定です。

今回は、ドラマ・A LIFE(ア ライフ)を視聴者たちの感想や評判、面白い!やつまらなかった!などのコメントや視聴率についてまとめました。

舞台となった病院や沖田の父が経営するお寿司屋さんのロケ地などについてまとめてあります!

『A LIFE』(ア ライフ) ロケ地や撮影場所、あらすじとキャストのまとめ

 

 

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ドラマ・A LIFE(ア ライフ)の感想や評判。面白かったのまとめ!

 

ツイッターや感想の投稿サイト、掲示板の書き込みなどを見ていると、残念ながら圧倒的に評価は低いです。

それでも見応えのあるシーンも多かったですし、高評価をしていたコメントをまとめてみました。

キムタクってやっぱり唯一無二の存在。

紳士に医療に取り組む姿勢がしっかりと描かれている。番宣で見た通り手術シーンは本物の医師が驚くほどのリアリティーがあった、というコメントが結構ありました。

本物の医師に、よりリアル感を出すために現場で指導してもらい、木村拓哉さんもかなりリアリティーにこだわって何度も実際の手術を見学に行ったという話はよく知られていますね。

さらに、喜怒哀楽の表情が上手いのでもどかしさや怒りの感情がこちらにも伝わってくる。

といった、演技力に対しての評価もかなり高めでした。

やはりキムタクの存在感は半端ではなさそうですネ。

しかも、現場では及川光博さん、浅野忠信さん、松山ケンイチさん、竹内結子さん他、そうそうたる顔ぶれの中で座長と呼ばれ

いるようですね。理由はまさに、みんなのまとめ役でただ単に芝居だけしてあとはほったらかし、と言うことではなく、スタッフへの配慮など細かい気配りをされる性格から。

そういう意味でキムタクは唯一無二の存在なのでしょうね。

追記:2話でも圧倒的な存在感を見せつけたキムタク!

浅野忠信さんに「俺の大丈夫には根拠がある!」や松山ケンイチさんに「お前は医者の資格がない!」と詰め寄ったシーンは圧巻でした。モノスゴイ迫力に満ちていました。(ちなみにキムタクと松山ケンイチさんは同じ高校の出身ですね。言うまでもなく松山ケンイチさんが後輩です)

さらにツッコミどころを言わせてもらうと、竹内結子さんも医者ならば自分の不調に少しは病気の疑いを持てよと言いたくなりました。(笑)

 

 

ストーリーが秀逸だし、キャストの演技も良い!

「患者優先の医者」と「経営優先の医者」が対立しているという設定が気に入っている、医療を通しての人間関係が深いなどストーリーの良さを評価する意見も多くあがっていますね。

確かに人間関係のトラブルは人集まれば集まっただけ、起きてくるものですからこういったシリアスなドラマでは、外せない要素です。「患者優先の医者」と「経営優先の医者」で対比させているところが見どころの1つとなりそうですね。

さらに、キャストの演技についても評価する意見も多いですし、それぞれのキャストが主役を張れるほどの役者なのに、ムダに出しゃばらずにこの作品を完璧に仕上げるために自分の役柄をしっかりと演じている

と言う内容の感想を持つ視聴者もいます。

 

 

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ドラマ・A LIFE(ア ライフ)の感想や評判。つまらなかったのまとめ!

残念ながら、『A LIFE』の感想は面白いなどの高評価よりも圧倒的に不評とする意見の方が多いんですよ。(泣)

木村拓哉さんの演技がマンネリ化しているとかそれぞれキャラが立っていないとか、他の医療モノのドラマと被っているとか。。。

最初に紹介した面白いという感想とは真逆の感想や評判が多いこともご紹介しておきます。

内容が薄い

どのキャストもそれぞれ主演を務めることが出来るほどの役者なのに、意外と個性がない設定になっていると、物足りなさを感じている視聴者が多いようです。

それが要因なのか、主役級のスターを勢揃いさせ散々番宣をしていた割にはチープ!という内容の感想も多くあがっています。

この手の感想をザックリ並べていくと、

・初回の視聴率が14・2%は低すぎる。ただ内容を見ると20%台に届かなかったことも納得

・患者が身内だらけなのも引っかかる。竹内結子が二回目の手術を決心するまでの内面の葛藤の描き方も不自然

・冷静に考えると、心臓外科医が脳腫瘍の手術をするというのもリアリティーがなく説得力もない。

・聴診器あてただけで、医師が「手術しましょう」なんて普通言うか?

といった感じですね。

個人的には『A LIFE』のキャストは柄本明さん以外は好きな俳優ばかりなので少しがっかりです。

 

 

一人ひとりがハッキリとしたキャラクター設定になっていない

キャスト豪華なのに一人一人のキャラを活かしきれていないや、キムタク以外は誰がどの役を演じてもそう変わりはしないというキャラクター設定に関して不満を持つ視聴者が多いですね。これは本当に多かったです。

スター級の俳優ばかりなので、制作側も、誰をどう活かしていいのか分からない、あるいは持て余してしまっているのでしょうか?

さらに

出演者の演技についても批判がされていました。松山ケンイチさんの演技については完全に真っ二つに意見が別れています。

・キムタクの若い頃のクサイ役作りからもう一皮向けていてほしかった。上手いのは、浅野忠信だけ。

・松山ケンイチさんに関してはあそこまで実は演技が下手だったとは思わはなかった。

・過去に評価された「L」は狂気さがにじみ出ていた。が、実は狂気じみたような役は誰がやってもそれなりに演技がうまく見えてしまう

 

 

パクリ感が満載だ!

他の医療ドラマのパクリ感があるとか、被っているとの意見も多くあがっています。

・ハッキリ言ってドクターXのパクリ感満載。

・大門未知子のセリフのパクリ感も結構あった。海外で活躍した医師が日本に戻ってきておお仕事をするとか、手術しなきゃ死ぬよ、とかどっかの医療ドラマで見たシーンばかり。

医療者はどうしても被るというか似た展開になることが多くなりがちなので他の医療ドラマと被っているように感じることは大いにあると思いますし、そこは仕方がないのではないでしょうか?

その中でどうオリジナリティーを出していくかが、プロデューサーや脚本家の腕の見せどころですので、今後の展開に期待したいですね。

 

残念ながら、酷評が圧倒的に多くあがっている『A LIFE』。

再三言いますが、私は来週も見ますよ!

個人的には好きなので!

 

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ドラマ・A LIFE(ア ライフ)の視聴率のまとめ!

A LIFE(ア ライフ)の視聴率については公表され次第、随時追記していきますのでお楽しみに!

 

1話 14・2%

2話 14・7%

3話 

4話 

5話

6話

7話

8話

9話

10話

舞台となった病院や沖田の父が経営するお寿司屋さんのロケ地などについてまとめてあります!

『A LIFE』(ア ライフ) ロケ地や撮影場所、あらすじとキャストのまとめ

 

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