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下克上受験

下剋上受験の感想。面白い!最高!と思わず絶賛したくなる3つの理由

2017/03/28

 

下剋上受験感想面白い

下剋上受験の1話を視聴して、このドラマの感想は期待通り最高に面白かったです。個人的な感想でもそうですが、ネットでも面白い!という感想が多くあがっています。

私がなぜこのドラマを絶賛したくなったのか、おもな3つの理由について書いてみました!

 

 

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下剋上受験の感想。面白い素晴らしいと思わず絶賛したくなる理由その1。愛情が根底にある!

『下剋上受験』は学歴のない父親が娘と猛勉強して、難関中学に入学を果たすという言葉にするととてもシンプルなストーリーですが、その根底にはとても深い愛情があります。

娘に勉強を強要するのではなく、中卒であるがゆえに何かと勉強をしてこなかったことに後悔している信一が娘には絶対に同じ思いや苦労はさせたくない!と言う、決して親の見栄とか世間体ではなく愛情からキッカケを提案したことが素晴らしいですね。

そして、最終的には佳織が勉強の必要性に自ら気づいて受験を決意した、という展開もイイです。

もちろん、学歴が全てではないですし、中卒でも成功している人は山ほどいますが、娘の将来の可能性を広げる選択肢の1つとして難関私立中学への受験を選んだ、ということでしょう。

今後、猛勉強が始まるワケですが、決して暗い受験地獄の日々を送るという雰囲気ではなく、むしろやる気に燃えてガッツあふれる流れになりそうですし、そこがイイですね。

 

それにしても、桜井家は本当に温かい雰囲気でいっぱいですね。

「全日本統一小学生テスト」の結果が送られてきた時、ショックを受けている佳織に「気にすることはないぞ!どうせ採点したやつだって安い時給でやっているんだ。詐欺みたいなもんだ!」そう言って通知書を破り捨てて「こんなこと忘れちゃおう」なんてシーンは少し泣けてきました。

また、香夏子が信一の父親の退院を上等な肉や酒を買ってきてすき焼きでもてなすシーンも見ていて自然と笑顔になってしまいますね。

フライパンですき焼きを作ったり、気取りのないいかにも安そうなコップを使っていたりしたのもイイです!

 

よく知られている話ですが、学歴の低い親御さんの子供は大抵同じように学歴が低くなるという傾向が、ある調査でデーターとして出ていますね。

親が「所詮自分の子供だから」と諦めてしまっていることで、あまり勉強の大切さを教えないようです。

ところが、桜井家ではそれを見事打ち破り、娘を難関私立中学に入学させてしまいます。

その根底にはやはり愛情があってのことだと感じました。このドラマを観てうちの子供もやれば出来る!そう思う親御さんもいるかもしれませんね。

もし、そうなればこんなに素晴らしいことはないですし、大人だって今から努力すれば人生を変えられる!と励まされるかもしれませんね。

人生、どこからでもやり直せます!

 

下剋上受験の感想。面白い素晴らしいと思わず絶賛したくなる理由その2。分かりやすいくテンポの良いストーリー

とにかくストーリーが分かりやすいので観ていて全くストレスが無く、本当に楽しむことが出来るドラマだと思います。

桜井家がなぜ私立中学の中でも最上位校の受験を目指したのかも、きちんと描かれていますし、阿部サダヲさん演じる桜井信一のキャラクター設定もしっかりしてます。

また、「うちの娘は頭がいいけど学校の成績は悪い」というのも、スマホで誤認逮捕について検索した結果を、スラスラと読み上げていたところなんかも確かに頭がいいんだなと整合性がありますね。

そして、信一の後輩、楢崎も最初はなぜ一流大学出身であるにもかかわらず、中卒の信一でも就職できるようなしがない不動産の営業などをやるのか?と矛盾を感じましたが、あえて、中卒の信一と対比させストーリーをわかりやすくさせるための設定ではないかと思います。

ムダなシーンを極力排除しているので、本当に分かりやすいです。

阿部サダヲさん演じる信一と佳織のテンポの良いやり取りも素晴らしいです。

 

 

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下剋上受験の感想。面白い素晴らしいと思わず絶賛したくなる理由その3。阿部サダヲをはじめ、キャスティングがいい!

阿部サダヲさんの演じる信一を見ていると阿部サダヲさんてこういうキャラクターがとても合っているな~と思いました。大して深く考えたわけでもないことを壮大に自信満々に語り、結果気まずい思いをするというシーンは相変わらず笑えますし、脳天気と言いますか、とぼけた感じもすごく面白いです。

深キョンのキャラクター作りが最高にイイですね。

悪くいうと少しおバカ?脳天気な感じもしますが、小さいことにはこだわずに、しっかりと家庭を守る元ヤン。

私は意外にも深田恭子さんはこういう役が合っているな~と思いました。

 

娘の佳織を演じる山田美紅羽ちゃんも、最近ありがちな妙に大人びていてませていて、イラッとくる感じの小慣れた感じの子役ではないですし、おそらく普段も佳織役同様、伸び伸びとしたカワイイ女の子なのでしょうね。

佳織役が山田美紅羽ちゃんで本当に良かったと思います。

中卒仲間の顔ぶれもいいですし、信一の後輩・楢崎も一流大学出身でありながら、先輩を見下すようなキャラクターではなく、むしろ阿部サダヲさん演じる信一になついているというか慕っている感じが観ていて安心感を与えてくれます。

 

 

下剋上受験の感想のまとめ

実話を元に制作された『下剋上受験』。もちろんドラマ化するにあたって端折ったり脚色された部分はそれなりにあるとは思いますが、個人的にはとても素晴らしいドラマだと思います。

最難関中学の受験を目指しながらも暗~い受験地獄的な雰囲気がないのもイイですね。

さらに、全ては娘への愛情が根底にあるというストーリーもたまらなく好きですし、暖かい家庭の雰囲気や受験のキッカケを作った以上、トコトン娘の勉強に付き合う!というスタンスもドラマと分かっていても心から応援したくなるストーリーですね。

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