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遺産相続弁護士 柿崎真一

『遺産相続弁護士 柿崎真一』第1話の感想とあらすじ!三上博史が劣化していた!

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いよいよスタートした『遺産相続 柿崎真一』。第1話ではどんな展開になったのか、見応えのあったシーンなども含めて第1話の感想とあらすじ、さらにロケ地情報について書いてみました!

 

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柿崎真一(三上博史)は、遺産相続専門の弁護士。資産家である故・山岸の遺産相続をめぐり、妻の淳子(奥菜恵)から依頼を受けるが、彼女は山岸が亡くなる6時間前に入籍したという“6時間妻”だった…。山岸の娘・倫子(紫吹淳)は、淳子は遺産目当てで父を騙したと言い、婚姻は無効で遺産は渡さないと主張するが……。

引用:柿崎真一 公式サイト

 

 

あらすじ

資産家であった故・山岸と敦子は愛し合っていました。それは紛れも無く真実の愛。しかし山岸と敦子が結婚したのは、山岸が亡くなる6時間前。しかも、敦子には3千万円の借金がある。

 

そのため、山岸の娘、倫子をはじめ、マスコミや周囲から遺産目的で結婚したのではと疑われている敦子。

 

葬式の場で棺桶から山岸の遺体を引っ張りだし、「一緒に帰りましょう!」と叫んだのは、愛情の欠片もない倫子などに葬式をまかせてたまるか、大事な夫を、たとえ死んでいてもこんな女の手に渡せない!という思いから。

 

泥棒猫と罵った倫子と張り手の打ち合い、焼香用の灰を掛け合いのバトルを繰り広げてまでも山岸を守ろうとします。

 

遺産相続の仕事にありつこうと葬儀に出席していた柿崎真一の名刺を偶然拾い上げた敦子は柿崎真一に遺産相続の依頼を。

 

遺産相続の金額が大きいだけに、騒動がマスコミやワイドショーでも取り上げられる。山岸の遺産3億円のうち、半分の1億5千万円の受け取りの権利を主張したことから、世間では6時間妻などと不名誉な呼ばれ方をされます。

 

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出典:日本テレビ公式サイト

 

敦子にとって本当は、お金などどうでもよかった。

 

ただ、山岸との愛は本物だったという証が欲しかった。だからこそ、山岸が亡くなる直前に最後とチャンス、と婚姻書にサインをさせ、2人は本当に愛し合っていたという証を残したかった。

遺産の相続を主張したのは、妻として認めて貰いたかったから。

 

そんな敦子の思いを知った柿崎真一が敦子のために一肌脱ぎます!

 

柿崎真一は情に厚い似非弁護士だった!

 

実は、柿崎真一は、弁護士資格のないタダのエセ弁護士ですが、敦子の思いに共感し、敦子が経営する、「クラブ泥棒猫」で記者会見を開かせます。

柿崎真一が司会という形を取り、敦子に質問をし、それに敦子が一つ一つ答えていく形式です。

 

山岸が婚姻届を書いたのは山岸の意志であったこと、亡くなる6時間前に結婚したのは2人が本当に愛し合っていたことの証が欲しかったこと、本当に欲しかったのは愛であることを話します。

 

記者会見に紛れ込んでいた倫子がこれを聞いて激昂します。

 

「インチキな愛をひけらかして世間の同情を引き、遺産をふんだくれると思うな!」と叫びます。

 

一方的に罵声を浴びせられる敦子に助け舟が。

 

山岸の老人ホーム仲間の男性3人が「遺産目的はお前のほうだ!一度でも山岸に会いに老人ホームへ来たことがあるのか!?」と倫子に詰め寄ります。

 

そして、これまで敦子が山岸に尽くしていた日々を語ります。掃除、洗濯、誰もが嫌がる入れ歯の手入れなど。。。。

 

山岸との日々を思い出し涙する敦子。

 

ここで柿崎真一が記者に向かって、熱く敦子の思いを代弁します。

 

「皆さん、愛とは何でしょうか?

愛とは愛する人を幸せにしたいという一途な思い出はないでしょうか?

山岸さんは癒され、愛される中で人生の終わりを迎えることができたんです。

これほど羨ましい人生があるでしょうか?

それを与えたのが、皆さんが稀代の悪女と切り捨てた、

他でもない、このマダムなんです!」

 

これで山岸への愛を証明できたと思ったのでしょうか、敦子は山岸の遺産を放棄することを宣言します。

 

和解し抱き合う敦子と倫子。

 

そして、柿崎真一は倫子に山岸の入れ歯を遺品として受け取らせることを約束させます。

 

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出典:日本テレビ公式サイト

 

 

遺品の入れ歯が今回のストーリーの味噌だ!

 

遺品の入れ歯には実は重要な秘密が隠されていました。実は、山岸は、F敦子から借りた3千万円をFXで、ほぼ1年で3億円に増やしていました。

 

入れ歯の箱のなかには3億円を収めてある貸し金庫の鍵と、敦子への手紙が忍ばせてあり、自分の死んだ後に、3億円は敦子に受け取ってほしと書かれています。

お金など関係なく、遺産相続を放棄してでも、純粋に山岸への愛を主張した敦子ですが、山岸の思いを受け入れるという意味で3億円を受け取ります。

 

柿崎真一の手数料6千万円を差し引き、残りの2億4千万円を敦子は手に入れ今回のストーリーは終わります。

 

 

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『遺産相続弁護士 柿崎真一』第1話の感想。三上博史さんが劣化していた!

 

ストーリーは基本的にコミカルで、気軽に視聴できるものですね。

1回完結型というのもいいです。

 

今回の見どころの1つに、山岸の娘・倫子(紫吹淳)と妻の淳子(奥菜恵)の灰を掛け合い、お互いに張り手をかますバトルがありましたが、柿崎真一は「華があるね~」などと呑気に眺めていました。(笑)チャラくて軽い男の役が三上博史さんにはよく似合いますね。

 

最初に登場するシーンでお墓を掘りながら「あの~ひと~は行って行ってし~まった」と歌っていたのは五木ひろしさんの「よこはま・たそがれ」という歌ですね。山岸の葬式でもこれを歌ってしまう無神経さが笑えました。

 

それにしても三上博史さんが思っていたより老けていましたね。少しショックです。

 

それに反して、奥菜恵さんは若返っていてすごく美人で観ているだけで幸せな気分になりました。

ネットでは奥菜恵さんの劣化ぶりが話題となり、画像を見ると確かにオバサン化していましたが、今回では全然若返っています。

 

それから街の人々もいい味を出していますね。

 

柿崎真一の車にオシッコをかけていたのは、マービンjrという芸人です。

マービンjrのプロフィールはこちら!

最後の方で天文台に敦子の遺産を持って来たのはどういう経緯なんでしょうね。

このシーンで使われた天文台は埼玉県にある堂平天文台という所です。

 

『遺産相続弁護士 柿崎真一』のロケ地情報はこちら!

 

全体的にみんなチャラくて個人的には好みです。

フィフィ姉さんもおちゃらけたキャラで物語をよりコミカルにしていて、いいです!

 

 

 

 

『遺産相続弁護士 柿崎真一』みんなの感想は?

 

 

 

 

 

 

 

 

『遺産相続弁護士 柿崎真一』次回の展開は!?

 

遺産相続専門弁護士・柿崎真一(三上博史)は、亡くなった古生物学者の遺産相続をめぐり、その家族から遺産を守ってほしいと頼まれる。その遺産とは、破格の値が付くといわれる“化石”だった。だが化石の所在が知れず、柿崎は大胆な行動に出る……。

出典:公式サイト

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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