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東京タラレバ娘

東京タラレバ娘の感想と評判。面白いやつまらない&視聴率のまとめ

2017/01/24

tararebamusume

吉高由里子さん演じる倫子は、30歳・独身・彼氏ナシの売れない脚本家。女子会と称して同じ世代の女性たちと集まって飲み会を開いて盛り上がる! 

けれどもその後このままでイイのかとふと我に返る。意外と切迫した現実から逃避している自分を見つめます。

娘、と呼ぶにはかなり微妙な年齢のイマドキ女子の現実をシュールに描いたこの作品。ドラマ好きには絶対に見逃せません。

実写ドラマ版『東京タラレバ娘』の個人的な感想と面白いやつまらないなどネット上の感想(評判)を対比したり視聴率などを混じえながら気ままに書いていきます。

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東京タラレバ娘 ロケ地や撮影場所、あらすじとキャストのまとめ

 

 

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東京タラレバ娘・視聴率のまとめ

1話 13・8%

2話 

3話 

4話 

5話

6話

7話

8話

9話

10話

 

東京タラレバ娘の感想や評判。圧倒的な酷評率!つまらない面白くないのまとめ

東京タラレバ娘の視聴者たちからは、圧倒的につまらなかった、面白くない、最後まで視聴することなく離脱してしまった、と言う感想は評判がとても多かったですね。

それも面白い!と評価をした視聴者よりも圧倒的に多かったです。それでも13・8%の視聴率を叩き出したのは素晴らしいです!

本当はみんなつまらないといいつつも来週も楽しみにしていたりするのでしょうか?

私も、つまらないと感じたクチなのですが、まずはどうつまらなかったのか、書いてみます。

ストーリーが見え見えで先が読めてしまう

吉高由里子さんが当時振った男性に再び誘われて、再度告白されると思いきや、実はそうではなく別の女性に恋をしている、という相談を受けるあたりは、誰もが予想したシーンだったと思います。

しかも、この手のシーンはパターン化していて他のドラマでもよくありがちなシーンです。

さらに、冴えない女子が何人か集まって居酒屋でクダを巻く、というのももう飽きたよ、と思わずつぶやきたくなりました。

ストーリーがネガティブ過ぎる

ストーリーの中でのセリフがネガティブすぎてちょっと滅入ってきますね。

男がいなければ不幸とか、30過ぎて結婚出来ないことをあそこまで悲観するのはちょっと今の時代に合っていない感じもします。

さらに、女は30過ぎたら一気に価値が無くなるよな先入観を持っているのもどうかな~と私は思いました。

イマドキのアラサーはとりあえず仕事さえしていれば、崖っぷち感なんてほとんどないですよね。

そもそも原作の質が低い!?

原作者の東村アキコさんは現在41歳。この作品を描こうと思ったキッカケは、報道番組か何かで見た独身女性の悲惨な恋愛事情が面白かった?からだそうです。

作者自身が若かった頃のバブリーな時代背景がかなり反映されているようです。(イマドキ女子の恋愛事情についてはほとんど取材を行っていないようです。)

ですので、現在の価値観に全く合わないストーリーが出来てしまい、多くの視聴者には違和感だらけだったようです。

とにかくテンポが悪い

本来なら華のある吉高由里子さん、大島優子さん、榮倉奈々さんですが、どうも見ていてテンポが悪いですね。

盛り上がりどころもよくわからないですし、吉高由里子さんのナレーションも聞きづらいです。

テンポとは関係ないですが、バッティングセンターのシーンで誰からの差し入れかも分からないビールを普通呑みますか?あそこに坂口健太郎さんがいたのも不自然。

昼間からブラブラしていて、仕事をしていないのでしょうか?

 

 

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東京タラレバ娘の感想や評判。面白かった!のまとめ

個人的には時代遅れ、テンポが悪いなどのネガティブな感想だらけなのですが、その一方で思い白かった!と絶賛する声もあがっています。

 

最後に

まあ、これを言っては元も子もないのですが、感想は人それぞれですね。

視聴者の中には原作は良かった!との声も多数あがっていますので、ネットカフェにでも行って一度原作を読んでみたいと思います。

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