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トランプ当選!日本への影響は!?株価はどうなる!?

大方の予想に反して、トランプ氏が当選しました。今後の日本への影響はどのようなものになるのでしょうか!?株価は!?軍事問題は!?日本人ならとても気になるところです。そのあたりについて見ていきたいと思います。

 

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トランプ当選による日本の株価への影響は!?

トランプの当選後、日本の市場では一気に円高となりました。そして、日経平均は一時的に前日比で1000円を超える暴落となり衝撃が走りました。今後もこういった傾向は続くでしょうね。トランプは日本が自国通貨安へ誘導しているという独自の考えを持っており、結果としてアメリカの企業の衰退の大きな要因であると考えているようです。保守的な思想が強いトランプのことですから、円安は避けたいと考えているでしょうし、出来れば円高に導いてアメリカ企業の支援を追求していくでしょうね。

これは日本にとって脅威的なことは小学生でも分かる話ですね。トヨタ、ソニー、パナソニックなど多くの製品を輸出することで日本の経済は成りたっているわけですから、円高=製品が高くて買ってもらえない、結果として日本経済へのダメージは大きくなりそうです。

現在はかなり持ち直しているようですが、一時的な現象に過ぎない気がします。

円高=日経平均株価の下落でもあるわけですから、株価については日本にとってあまり良いことはなさそうです。というより、むしろこれまで予想もしていなかったようなことが起きる可能性も大いにあります。

 

 

トランプ当選による日本の軍事問題への影響は!?

トランプがNew York Timesのインタビューでこう答えた事があります。

我々が攻撃されても日本は防衛する必要がない。米国は巨額資金を日本の防衛に費やす余裕はない

またある講演では

日本が攻撃されれば、米国はすぐに助けに行かなければならないが、われわれが攻撃を受けても、日本は助ける必要はない。条約は片務的であり不公平だ

と話しています。どうですか!?この方日本を敵視しているように思えて仕方ないです。と言うより、全てにおいてアメリカ優先、アメリカ至上主義です。そして世論でもそういった見方が強ういようですね。

ただですね、個人的な考えになってしまいますが、憲法9条をそろそろ日本は本気で考える時期に来ているような気がします。核保有をある意味で促してくれているように感じます。日本は核兵器を保有すべきです。その理由としては、外国に舐められないため!決して戦争を肯定している訳ではないです。例えば尖閣問題や北方領土問題などは日本が何もしてこないと分かっていて起きているわけですよ。例えば、中国に散々いじめられていたインドは核兵器を保有した途端に中国からちょっかいを出されなくなりました。

威嚇、警告のいみで核兵器を保有しても良いのではないでしょうか。そういった意味では日本の核保有を促している、あるいは真の意味で日本が自立した国家として変貌を遂げるきっかけになりそうな気もします。

 

 

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トランプ当選による日本のTTP問題への影響は!?

TTP問題に触れていきましょう。トランプは日本の経済はアメリカあってのものだと強く考えているようです。過去の発言からは、

アメリカには日本車がたくさん走っているが、東京にはシボレーが走っていない。

日本は我々に物を売りつけてくるが、日本は我々に食料品を売らせない。

もし日本がネブラスカ州の牛肉に38%の関税をかけるのであれば、我々も日本車に同率の関税を請求するつもりだ。

など、トランプの口からは日本を脅すような発言が次々と出てきます。

トランプはTTP離脱を宣言してますが、離脱はしないでしょう。いや、TTP離脱を離脱をしたとしても他の方法で自由貿易を行っていくでしょう。

実は、裏では日本の方が圧倒的にアメリカを支援している現実があります。多くの日本人はそれに気づいていない。そしてトランプはこの現実を知っているでしょう。で、どのくらい日本がアメリカを支援しているかというと、もう日本国民の医療費が全て無料になってしまうくらいですね。この問題についてはぜひ、与国秀行さんのブログやユーチューブの動画を視聴していただきたいのですが、現実問題としてどんな影響が出るのか見ていくと、自動車に関しては海外の現地生産が主で、日本車の多く走るアメリカの北米がトップとされています。こういった事情から自動車の関税に関しては大きく引き上げられる可能性は低そうです。

そして、海外からの輸入に頼っている日本の食品事情ですが、アメリカからは主に牛肉と大豆ですね。牛肉に関しては関税を確実に引き上げて来るでしょうね。トランプはアメリカの企業を儲けさせてとにかく自国を豊かにしていきたい、そう考えているからです。

そして、厄介なのは大豆です。アメリカ産の大豆の殆どは遺伝子組み換えで栽培されたものです。それを日本は大量に輸入しています。スーパーで売られている納豆は「遺伝子組み換えではない」と表示されていても、ぶっちゃけどこまで信用して良いのかって感じです。まあ、殆どは大丈夫でしょう。では、大量に輸入された遺伝子組み換えの大豆はどこで使われているのかというとサラダ油やお菓子です。遺伝子組み換えで有名なアメリカ企業「モンサント社」の製品を日本はせっせと輸入しては加工後に表示義務のないサラダ油やお菓子の原料にしているわけです。そして、「モンサント社」の最大のお得意様は日本です。

世界で日本だけが「モンサント社」のお得意様になっています。今後も引き続き「モンサント社」の大豆を日本が輸入していくようにトランプは誘導していくでしょう。日本人にとって欠かせない大豆。トランプは関税を大きく引き上げていく可能性が高そうですね。

 

 

まとめ

トランプについていろいろネガティブなことを書いてきましたが、今後の付き合い方次第で良い関係を築いていけるイイですね。見方によっては日本がお大きく成長していくきっかけを作り出してくれる存在となる可能性が高いと思います。もう日本はアメリカにぶら下がるのはやめましょう!

 

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